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お腹の脂肪の落とし方 | 効果的な方法はコレ!

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正しい腹筋でお腹の脂肪を落とす!

腹筋と呼吸法 | お腹の脂肪の落とし方

 

あなたは腹筋のやり方をご存知でしょうか。

 

「そんなの誰でも知っている!」と、お叱りを受けそうですが、意外とわかっているようでわかっていないという人も多いものなのです。

 

腹筋の仕方が間違っていると美しいボディラインを作ることができません。効果も半減します。そのため、「腹筋をしているのに効果がない」という場合は、今一度、腹筋のやり方を再認識してください。

 

では、早速、さまざまな腹筋のスタイルがありますが基本的なものをご紹介していきましょう。

 

まずは仰向けに寝て手を頭の後ろに回します。身体が曲がらないようにその状態から直角になるように身体を起こしていきます。この時背中が曲がった状態で続けたりしないようにしっかり身体を起こすようにしましょう。

 

足を曲げて行なう場合は足の裏はしっかりと地面についた状態になるようにしましょう。

 

基本的に筋トレはどれも3セット単位で行なうようにしますので、自分が続けられる程度の回数からはじめていって継続していきながら増やしていくようにしましょう。

 

自分のペースとはいえある程度きついなと感じるほどでないと筋肉に効いていることにはなりません。

 

また、きつすぎても筋肉痛などになりエクササイズをお休みしないといけないことになってしまいますから、適度な回数を自分なりにみつけながら、その日の体調等にも合わせて調節していくようにしましょう。

 

また、呼吸法なども大切です。

 

腹筋をしている間もしっかり呼吸をして腹式呼吸を心掛けるようにすると良いでしょう。

 

基本は鼻からすって口から出すのが良く、肩が上がらないように胸ではなくお腹で呼吸をするようにしましょう。呼吸法は正しく行なうことでどんなエクササイズもより効果的になります。

 

正しい腹筋ができているかチェック!

 

@ 足を曲げて行なう場合は足の裏はしっかりと地面についた状態にする
A 仰向けに寝て手を頭の後ろに回す
B 身体が曲がらないようにその状態から直角になるように身体を起こす
C この時背中が曲がった状態で続けたりしないようにしっかり身体を起こす
D 3セット単位で行なう
E 腹筋をしている間もしっかり呼吸をして腹式呼吸を心掛ける
F 呼吸は、鼻からすって口から出す。肩が上がらないように胸ではなくお腹で呼吸をする

 

 

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